「足利百円市」開催10回にあたって

「足利百円市」も第10回を迎えました  改めて主催者が考えているこの企画の趣旨を皆さんと再確認したいと思います。

「足利百円市」はなぜ百円にこだわっているのか。 それは、今までに存在した「百円市」とは違った目的があるからです。

1 「足利百円市」は、まず足利を元気にしたいという思いがあります。

2 百円なら「こどもたち」に楽しんでもらえるだろう。ワンコインあれば、 美味しい食べ物や、ゲームや飲み物をゲットできて、喜んでもらえるだろう。

3 「なぜ百円なの?」を主催者はこのように「こども」をキーワードにしま した。

4 こどもたちが元気になってくれる。一緒に来てくれた家族や友達や近所の 人達が「こども」を中心に元気になってくれる。楽しいひとときを過ごして くれる。

5 「こどもたち」が元気になれば、街も元気になるだろう。そうして少しず つ足利も元気にしたい思いがあります

6 そういうわけで、こどもたちに楽しめる場を作ることにこだわっています。

そうした「足利百円市」に継続して出店していただいている皆さんに、感謝申し上げます。
今後ともご理解とご協力をお願いいたします。
出店者の皆さんにとっては、利益が薄いことは十分承知しています。
しかし少しでも工夫いただき、こどものための百円を続けていただきたいと熱望しています。
出店者の皆さんには、一方で違ったメリットを探っていただきたいと思っています。
足元から(親しい仲間で)→地域へ(足利の多くの人達で)→そして両毛圏へ
○ネットワークの情報を交換したり、それを活用する
○店の経営活動を通して人とつながり、街とつながる
○流通を通して商店、グループ、機関等と人や街とをつなげる

というネットワークの輪につながり、「足利百円市」をきっかけに大きな成果を挙げられるよう期待しています。

※フリーマーケットを加えているのは、ネットワークを広げることにつながる可能性を探っているだけで、「足利百円市」としては2次的な意味として考えています。

平成27年9月26日  足利進歩ジウム   高橋良男
               足利元気隊     村山大地